苦しさから逃れるために

人生の大半を精神疾患を背負って生きてきました。 途中で焼身自殺も経験しましたが、今は比較的穏やかに過ごせています。 これまでの疑問ついて調べてきて、記録として残していこうと思っています。

心の苦しさを抱えていらっしゃる人や、そのご家族などに現在抱えていらっしゃることの解決へ続く道のヒントとなれば幸いです。

インターネットなどを利用した孤独を和らげる方法1

人は「孤独」と向き合うことが難しくできている生き物だと私は思っています。けれども、リラックスしたい時など「ひとりでいたい時間」を求めるものも持っています。心を深く傷つけてしまった時などは、望んでいないけれども人が離れていき、「孤独な状態」に置かれてしまう

入浴のできない人への接し方

長い間、Blogの更新が出来ずにいました。その間、私は訪問看護(カウンセリングに近いもの)を受けていて、毎週そちらに出す資料の作成することに追われておりました。少し、そうした提出物が溜まってきましたので、それを転記していきたいと思います。最初の投稿は「入浴で

苦しみから抜け出す第一ステップ

心を深く傷つけてしまい、そこから抜け出すことはとても難しいことです。生き続けること、未来に希望を持つこと、そういうことを諦めてしまって暗い日々だけの毎日に涙を流している人も多いと思います。けれども、そんな日々に「さよなら」をすることは不可能ではありません

居場所を取り戻す方法

「居場所」とは、本来ひとりでいて「休める」、「気を使わなくていい」、「自分に戻れる」というリラックスのできる物理的・精神的な場所をいいます。けれども、「居場所」がないという人の心理には、次のような思いがあります。静かになると不安になるここにいてもいいとい

居場所とはどこにあるのか?

心が壊れ始める前に、かすかなSOSを「自分」は発信し始めます。けれども、それは自分でも感じられないほど弱いもので、誰かにその苦しさを伝えることも叶いません。また、このSOSは必ずしも精神疾患につながるものではなく、いくつかの未来の可能性に枝分かれしていくもの

「インナーチャイルド(Inner Child)」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。この言葉の意味は、「自分の心の中に残っている子供の頃の感情や体験の部分」を表す心理学的な考え方です。言い換えると「大人になった現在でも、自分の心の中に『子供の頃の心』が生

精神疾患と喫煙

精神疾患と喫煙については「双方向の関係」があることが解っています。また、精神疾患を患っている人の喫煙率は高いという報告もあります。何故、そのような現象が起こってしまうのでしょう?喫煙者が多い主な理由としては、「ニコチンによる1時的な不安軽減」、「集中力の

SNSとどう付き合っていくか?

精神疾患のみならず、様々な事情から社会との関係が切れてしまった人たちは、「人との関わり」を失ってしまい、辛い時間を過ごしてしまう人も多くいます。そんな中で、SNSの世界にその「居場所」を求める人も多いようです。このように孤独な人たちに「居場所」を手提供し

人はなぜ、他の人と自分を比較してしまうのか?

「苦しみの中」にいた時、私はほかの人の幸せそうな姿を見て、自分と比較して、より深い「闇」に落ちていった記憶があります。比較さえしなければそういう深みにはまることはないのですが、何故か上手くできませんでした。今回は少し本筋から外れるように見えると思いますが

認知の歪みについて

このBlogでは、たびたび「認知」とか「認知の歪み」という言葉が出てきます。本当は、もっとわかりやすい言葉を使いたいと思うのですが、時にほかの言葉を使おうとすると長くなってしまってかえって分かりにくい文章になってしまうので、あえてこの言葉を使ってきました。け

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